アルゴリズム
① NURBS曲面をノット挿入で有理ベジエパッチに分解。
② 各軸について、ボクセル中心を通る軸垂直平面 x=xᵢ(y, z も同様)を間隔 h で配置。
③ 平面ごとに、凸包性で交差しないパッチ部分を枝刈りしつつ有理 de Casteljau 法で4分割を再帰し、部分曲面の大きさが h の約1/3以下になったら4隅を線形補間して断面線分を得る。
④ 断面線分を平面内の2次元格子上で辿り(格子走査法)、通過したセルを「殻ボクセル」とする。
⑤ 格子外周から空セルを塗りつぶし(外部)、届かなかった空セルを「内部ボクセル」とする。