N次ベジエ関数/曲線の極値探索 — ベジエクリッピング法

「関数 f(t)」表示では横軸が媒介変数 t、縦軸が値 f(t) のベジエ関数(陽関数形)を扱います。「曲線 (x, y)」表示では通常の媒介変数曲線 (x(t), y(t)) を扱います。どちらも制御点はドラッグで編集でき、n次関数(曲線)の導関数は n−1次のベジエ関数になります。その導関数の凸包が値0の直線と交差する範囲を再帰的に絞り込む「ベジエクリッピング法」で、導関数が0になる t(=極値点)を求めます。

次数 n = 4(制御点 5 個)

f'(t) のベジエクリッピング

未実行
「ステップ実行」を押すと、区間 [0, 1] の凸包計算から始まります。
凡例
検出された極値
  • 計算中…

y'(t) のベジエクリッピング

未実行
「ステップ実行」を押すと、区間 [0, 1] の凸包計算から始まります。