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球が線分 A→B に沿って動くとき、時刻 t を第3のパラメータに加えると
F(u,v,t) = |S(u,v) − C(t)|² − r²
は 6×6×2 次の3変数ベジエ関数になります。
凸包性は変数が増えても同じように成立するので、判定も同じです。
箱の中で全係数が正なら、その時間帯・その領域では絶対に衝突しないと確定でき、
符号が混在する箱だけを分割します。接触が確認できた時刻を上界として、
それより遅い箱は丸ごと捨てます(分枝限定法)。
時刻を離散サンプリングしないため、高速に動く球が薄い部分をすり抜ける現象
(トンネリング)が原理的に起きません。半径を小さくして
注ぎ口や取っ手をかすめる軌跡を与えても、接触は必ず検出されます。