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S₁(u,v) = S₂(s,t) は未知数 4・条件 3 なので、解は 1 次元の交差曲線です。
(u,v,s,t) の 4 次元の箱に対し、凸包による棄却を 2 段構えで行います。
① 制御点の境界箱が重ならなければ交差しない(最も安い棄却)
② 一方の曲面を包む平行 2 平面(FAT 平面)を作り、他方からその平面への
符号付き距離を考える。これは制御点について線形なので、係数がそのまま
n·Pij − d で得られる 3×3 次のベジエ関数になる。凸包性より、
距離が帯に入り得ない UV 範囲を確実に削り落とせる。
曲線どうしの交点計算で使う FAT Line の曲面版にあたります。
捨てられなければ大きい方を 4 分割して再帰し、両者が十分平坦になった末端で
平面どうしの交線を線分として取り出します。