スライス面の配置
自動間隔ON時: 形状の外接範囲内にN枚を等間隔配置(等高線と同じ考え方)
有理ベジエクリッピング設定
NURBS曲面はまずノット挿入により有理ベジエパッチ(多項式区間ごとの4角形制御網、重み付き)に分解。
重み wᵢ>0 の有理ベジエ曲面は、デカルト座標の制御点の凸包内に収まる性質(凸包性)を非有理と同じ次数のまま保つため、
平面の片側に制御点がすべて収まれば交差なしと断定して枝刈りできる。両側にまたがる区間のみ de Casteljau 法で
4分割を再帰し、葉ノードの4隅(=厳密な曲面上の点)を線形補間して断面線分を求める。
統計
元NURBS曲面数—
有理ベジエパッチ数—
スライス面数—
断面線分数—
計算時間—
🖱 ドラッグ → 視点回転(Z軸が上方向)
🖱 ホイール/ピンチ → ズーム
各スライス面ごとに色分けして断面を表示しています。