UEI Research History

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OutLine
UEIリサーチは民間のCGの研究機関である。東京大学の西田教授 の退官に際し、研究の継続を目的として当時の研究グループを中心に設立された。2013年の4月にUEI社の社長の清水亮氏の支援で設立された。 2年あまりを経過し、2015年8月には1部上場の会社のDWANGO(川上 会長)に移管され た。
 このページは、研究成果の学会発表や受賞などを中心にまとめたものである。

UEIリサーチ http://ueiresearch.dwango.co.jp/
UEIリサーチ論文リスト: http://nishitalab.org/user/UEI/UEIpublication.html
このサイト; http://nishitalab.org/user/UEI/memo/UEIrMemo.html
所在地; 2014/4 文京区湯島(MSビル)->2015/9 銀座(歌舞伎座タワー)->2016/11以後 本郷(角川本郷ビル)
このページ内のリンク [ 移転,  場所ロゴPG16]


参考;西田のCG技術紹介< Radiosity | Soft shadow | Bezier Clipping | Light Scattering | Natural phenomena |  Fluid dynamics NPR>



DWANGO に 移管以後のNEWS



情報処理学会全国大会での発表 (2017/3/16)
UEIリサーチのメンバーは5件の発表を行った。さらに UEIリサーチのインターンだった学生とメンバーの共著の論文は学生奨励賞受賞を受賞した。
News

CGの体験学習用システムの発表 (2017/3/14)
UEIリサーチはCGの体験学習(JavaScriptでWeb上で動作可能)ができる教育用システム (公開運用の予定)を開発し、 「映像表現・芸術科学フォーラム」 において所長が発表しました. さらに優秀発表賞を受賞しました。

News


国際会議IEVC2017 で発表  2017/3/3
 ベトナムで開催される画像電子学会主催の国際会議 IEVC 2017 (2017-2)において、 UEIリサーチのメンバーが5件の論文を発表 (1研究機関でこんな多数の論文が採択されるのも異例である)
  1. Importance Caching for Many-Light Rendering of Homogeneous Participating Media(最優秀賞受賞)
  2. Multiple Scattering Simulation of Light Beam Shafts using Narrow Beam Approximation (優秀論文賞受賞)
  3. ESTIMATING SURFACE ROUGHNESS FOR REALISTIC RENDERING OF FRUITS
  4. Modeling and Simulation of Rust Based on Chemical Reaction Processes
  5. A method for fabricating reflectors presenting multiple colored images by raised linear stripes(優秀論文賞受賞)

なお、最優秀論文賞1件、優秀論文2件を受賞した。
News

また、国際会議 IWAIT2017 において3件の論文を発表した(2017/1)。 なお、Best paper賞も受賞した。
論文リスト


UEIリサーチ研究所所長は国際会議で招待講演
2017/1
 宮崎で開催される人工生命とロボットに関する国際会議”ICAROB2017 (The 2017 International Conference on Artificial Life and Robotics)”のPlenary Talkとして、研究所長が招待講演を行った。


研究員が2学会から優秀論文賞受賞  2016/12/

 UEIリサーチ研究員 櫻井 快勢は、本年6月18日、早稲田大学で開催されたVisual Computing / グラフィクスとCAD 合同シンポジウム 2016において、情報処理学・・Rンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会(CGVI研究会) 優秀研究発表賞を受賞  (工事中)
News  

SIGGRAPH ASIA 2016のTechnical brief 部門で発表  2016/12/9
 UEIリサーチ研究員 佐藤周平は、Macaoで2016年12月に開催された国際会議SIGGRAPH ASIA 2016において論文発表した。
発表論文は”A Combining Method of Fluid Animations by Interpolating Flow Fields”です。この論文では、流れ場を部分的に合成する手法を提案

News


UEIリサーチは角川本郷ビルに移転
2016/11
 2016年11月14日に銀座の歌舞伎座タワー15階から角川本郷ビルに引っ越した。人工知能研究所など他の部署も含めドワンゴの一部が、自 ・ミビルである角川本郷ビルの有効利用もかねて引っ越しした。 東京大学に隣接しており、よりアカデミックに・、究活動をするのが主な目的である。
ガラス張りの所長室、実験室、会議室(応接室)を保有し、以前よりさらに広い面積となっている。 眺望に関し、これまでは正面にスカイツリーと銀座のビル群が見えてた、本郷では、東大内のビルや木々が見える。 場所は、東大赤門の1ブロック隣(本郷三丁目駅側)で、道りをへだてて懐徳門の向いのビル。 他の写真



角川本郷ビル ガラス張りの所 長室から
ガラス張りの所長室を透し東大構内が見える

住所;東京都文京区本郷5-24-5  地図: 東大キャンパス図


UEIリサーチ所長が中国浙江大学CG/CAD重 点研究所創立40年記念式典に招待 2016/11/3

  浙江大 学 CGCAD重点研究所は 中国におけるCG研究の拠点である。 この研究室は200人近い学生、20人以上の教員からから構成され、大学としては世界最大のCG研究室に成長した。その創立者の Peng教授 が70歳になられたのを記念し、式典が開催された。 この研究所の進展に貢献した西田研究所長が招待され、祝辞を述べた。
25年来の関係があり、現在のこの研究室の幹部の多くは西田の所属してる研究機関に留学(西田研究室の客員教授、客員研究員、インターンなど)を受け入れ て中国のCG研究の進展を支援してきた。


 30人もの来 賓が10分程度挨拶
Peng教授に よるお礼のスピーチ


UEIリサーチメンバーを中心に国際会議 Pacific Graphicsを沖縄で開催 2016/10/9

 プログラム委員長が土橋、大会委員長が西田で、ドワンゴもスポンサーとし、研究所あげてでの開催。 この学会は、CG分野の重要な国際会議である(右下図参照). 2007年に東京で開催(西田が大会委員長で東大が会場)した が、久々に日本開催となる。     

配 布パンフレット 所長によるオー プニングスピーチ

UEIリサーチ研究員(当 時)の流体研究の発表
プログラム委員長(土橋)のクロージング

 プレスリリース記 事News
下 記3論文発表; (論 文リスト:http://nishitalab.org/user/UEI/UEIpublication.html)
・ An Efficient Hybrid Incompressible SPH Solver with Interface Handling for Boundary Conditions
・ An Error Estimation Framework for Many-Light Rendering
・ Multiple Scattering Approximation in Heterogeneous Media by Narrow Beam Distributions
代表的なCG画像;

 Many- Light Rendering SPH Solver Multiple Scattering


・SIGGRAPH 2016でPoster部門で発表 2016/7
 
  UEI リサーチの研究員および客員研究員は 7月24日から開催のSIGGRAPH 2016 において、4件発表した。
NEWS
ポスターセッションのプログラム
下記を発表;

–  Synthesizing Fluid Animation by Combining Existing Multiple Flow Fields

– Measuring Microstructures Using Confocal Laser-Scanning Microscopy for Estimating Surface Roughness

– Rusting and Corroding Simulation Taking into Account Chemical-Reaction Processes

– Suggestive Painterly Style Image Generation System to Satisfy User Preferences


・ VC/CAD合同シンポジウムで2部門・ナ発表   2016/6 

 6月18・19日に早稲田大学で開催されるコンピュ・[タグラフィックスで日本最大の学会「 Visual Computing / グラフィクスとCAD 合同シンポジウム 2016 」において、口頭発表部門2件、ポスター部門3件、それぞれを発表いたします。
口頭発表部門は査読があり,投稿された論文のうち3~4割ほどしか口頭発表として採択されません. UEIリサーチからの発表論文は、「複数画像を再現可能な反射板設計」、 「複数の流体流れ場の合成方法に関する一考察」の2件です。
(後者の論文は優秀論文賞を受賞)

 NEWS
 シンポジウムプログラム

・UEIリサーチ 研究員 受賞
UEIリサーチ研究員 佐藤周平は、早稲田大学で開催されるVisual Computing / グラフィクスとCAD 合同シン・|ジウム 2016において、画像電子学会 Visual Computing賞と情報処理学会コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会(CGVI研究会) 優秀研究発表賞を受賞しました。

 NEWS

・UEIリサ・[チ超会議展示、所長出演
 超IoT発 明研究会

映画監督、ゲームクリエイター、CG研究者を集め、VR元年と呼ばれる2016年以降の動向
出演者. 樋口真嗣 (映画監督) 西田友是 (株式会社ドワンゴ UEIリサーチ所長) 橋本和幸 (NVIDIA Japan シニアディレクター) [司会]清水亮 (株式会社UEI代表取締役社長)

報道1: 『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督がCGとVRの未来を語る! ドワンゴ超自由研究ステージでスペシャル対談,
報道2 ,
報道3; 映画監督やゲームク・潟Gイターらが CG&VRの現状と未来を語った
報 道4

・共同研究チームの高橋先生らの国・ロ会議IWAIT 2016での論文が優秀論文賞受賞 2016/1/8

受賞論文;
Yuta Yamabe, Shuhei Kodama, Tomoaki Moriya, Yuki Morimoto, Tokiichiro Takahashi* Tokyo Denki University/UEI Research  "Fast Painterly Style Image Generation Based On Fast Sampling by Paving Disks with Random Radii", Proceedings of International Workshop on Advanced Image Technology (IWAIT2016), Article 1B-1  (2016年1月7日・8日)


ドワンゴ 移管後の研究所サイトを公開 2015/12/

http://ueiresearch.dwango.co.jp/


UEIリサーチ研究員、芸術科学会から芸術科学会論文誌論文賞を受賞  2015/11/13

櫻井快勢の受賞の対象と・ネったのは、「・P一画像上での鏡面反射成分の編集手法」と題して芸術科学会論文誌第13巻3号にて発表された画像処理に関する論文 です。


・ 神 戸大で開催のGCAD研究会において、所長が特別講演 2015/11/07
 演題;「照明効果のパイオニアとしてのフォトリアリスティックレンダリングへの挑戦」, 情報処理会、 第161回GCAD・第199回CVIM合同研究・・/a>, 研究報告 2015-CG-161, 2015-11


ACMSIGGRAPH ASIA2015 への論文発表とブース出展 2015/11/02

 SIGGRAPHASIA2015のテクニカルセッショ ンにおいて、UEIリサーチ所属メンバーの論文が採択された


論 文紹介サイト: テクニカルセッションで、「Legolization: Optimizing LEGO Designs」という論文が採択された。 これは3Dモデルのデータ入力をもと・ノ強度の高いレゴブロックの組み方を自動作成する ニいうもので、3Dモデルを実際のLEGOブ・鴻bクで組み立てるこ と が容易になります。 下の写真は論文中の作成風景。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=647176352051801&set=pcb.647176815385088&type=3&theater
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=647176352051801&set=pcb.647176815385088&type=3


佐の写真は発表の様子。著者は、西田の弟子3人とその弟子3人である。右写真は登壇した2名と西田。

SIGGRAPHASIA2015で、UEIリサーチ所長西田のパネルディスカッション
特別セッション; "Pioneers? You Can Become One Too! " において招待講演

左;SIG A・フ会長、パネラー3・lとMC           右;西田の発表
パネルディス・Jッションでは、先駆的な研究でコンピュータグラフィックス等の分野を牽引した人物の1人として、「君もパイオニアになれる!」と題した討論 を、カーネギー・<鴻淘蜉wの金出武雄氏、コロンビア大学のSteven Feiner氏と共に行いました。
http://sa2015.siggraph.org/jp/attendees/featured-sessions.html?view=event&type=featuredspeakers&event=328

ポスターセッションでの発表(共同研究の高橋先生らの論文)

??

・ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンとの共 同ブース出展

ドワンゴは、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンと共同でブースを出展した。
コンピュータグラフィックスのサンプルとして有名な「・Rーネルボックス」を模したスタジオに入り、ユニティ・テクノロジーズのキャラクターである「ユニ ティちゃん」のキャラクターと一緒に写真が撮れる撮影コーナーを設けたほか、ドワンゴ、UEIリサーチ、Unityの技術をそれぞれ紹介した。また、オリ ジナルキャンパストートバッグ(UEIリサーチのロゴも有)も配布した。
展示会の紹介 You−tube
シーグラフアジア2015終了直後にドワン ゴのshi3zさんとMIROさんにインタビュー :
Just after SIGGRAPH ASIA 2015 Kobe, Dwango Co., Ltd.
 
 
UEIリサーチの解説用配 布資料  右;オリ ジナルキャンパストートバッグ



http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20151104/1446589790か ら引用(上の動画)
コーネ ルボックス内で「ユニティちゃん」とツーショット記念撮影 - 4Gamer.net

http://www.4gamer.net/games/210/G021014/20151104116/
 
ブースでの展示ポスター(西田のこの35年での作品紹介)

UEIリサーチの紹介ビデオを毎日上映
動画; 動 画(MP3)、 You − TUBE(西田の紹介動画

>

レセ プションでの演奏 (東大の小山君と1時間弱共演)
https://www.facebook.com/kondo.kunio/videos/1089465294431919/

大 会委員長の取材
http://dwango.co.jp/pi/ns/2015/1102/index.html  ドワンゴ
http://www.4gamer.net/games/210/G021014/20151102070/  4gamer
http://www.4gamer.net/games/210/G021014/20151104116/  4gamer
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20151103  清水ブログ
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20151104/1446589790 清水ブログ


・研究員の佐藤が、CEDECで招待講演 2015/08/

情報処理学会のGCAD研究会から推薦され「流体アニメーション制作を効率化する技術」という演題で講演


UEIリサーチがド ワンゴに移管  2015/08/03

 コンピュータグラ・tィックス研究所「UEIリサーチ」は、株式会社ユビキタスエンターテインメント(本社:東京都文京区、代表取締役社長兼CEO:清水 亮)から、株式会社ドワンゴ・i本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木隆司)へ移管された。

研究所の窓からの風景(スカイツリーが正面に)

職場は銀座の高層ビルの15階にあり、 ウ面にスカイツリーが見える最高の場所である。写真には見えてないが、所長席、会議用の机や大型TV、秘書用机がある。
日本で最も高い地価の研究所である。ニューヨークのタイムズスケアーに研究所があるようなものである。
http://gamebiz.jp/?p=99143
http://japan.cnet.com/news/service/35068319/
http://dwango.co.jp/pi/ns/2015/0803/
http://dwango.co.jp/pi/ns/2015/0803/index.html
http://cgworld.jp/news/service/1508-ueidwango.html
  プレスリリース
Pacific  Gaphicsの開催、・ュ表(2016/11)
SIGGRAPH ASIA での発表・展示(2015/11)
ドワンゴへの移管(2015/8)


最近の賞状を研究所に展示(この4年で19件受賞

歌舞伎座タワー
角川本郷ビル
 
外観

外観

高層ビルの15階

赤門近くのビル4階

室内;会議机の向こうにビル群が

室内・Gガラス張りの所長室をとうし東大構内が見える

300°パノラマ

300°パノラマ

正面にスカイツリー

東大構内が見える
他の写真,2
他の写真
ロゴのつながり
UEI ->Dwango(歌舞伎・タタワー) ->角川本郷ビル
  
研究所ロゴ
  
UEI社

ドワンゴのいる歌舞伎座タワーのロゴは鳳凰

角川のロゴ
所長の卒業大学のロゴ : フェニックス

 

学会のランク; CG分野において「研究者の夢」とも言われているトップカンファレンス「SIGGRAPH」と「EUROGRAPHICS」での発 表である。

UEIリサーチは設立2年余でSIGGRAPH2件
EUROGRAPHICS2件を達成し。採択論文数42件である。


(上のグラフは西田所長のトップコンファレンスでの発表実績)

PG2016の写真








ドワンゴでは3DCGエンジニアと人工知能エンジニアを募集 - shi3zの長文日記

UEI所属時代のNEWS


・所長が東京工科大で・フ講・・br>
講演題目は「CGのパイオニアにみる研究力とメディア社会への貢献」.
コンピュータ Eサイエンス,および CG 技術の歴史を振り返りながら,未来への展望についてのご講演です


UEIリサーチ所長 に情報処理学会がフェ ローの称号・授与
UEIリサーチ研究員2名が優秀研究発表賞(GCAD賞)・受賞 2015/06/04
対象となった業績は、「コンピュータグラフィックス分野の創成と基盤技術開発ならびに教育・普及に対する貢献」 ナす。学会サイト; ア・搖w会 フェロー

フェローのNEWS
http://research.uei.co.jp/news/129/
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CATP20153131.html?iref=andM_kijilist
http://www.excite.co.jp/News/release/Atpress_63131.html
http://www.zakzak.co.jp/economy/pressrelease/news/20150605/prl1506051706018-n1.htm
http://www.jp01.net/news-351117.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/research.uei.co.jp/news/129/
https://twitter.com/shi3z
http://navibiz.jp/?p=303445
http://potaru.com/news/article/atPress-200800116252.html


2人の研究員は、情報処理学会より、優秀研究発表賞(GCAD賞)を受 賞 2015/06
 
この賞は、情報処理学会グラフィクスとCAD研・・ュ・\会(2014 年 6月に発表した佐藤周平、および2015年2月に発表した大津久平)で発表された講演の中から、研究内容ならびにプレゼンテーションが特に優れた発表論文 とその登壇発表者に与えられるものです。


UEIリサーチ 「 EUROGRAPHICS 2015 」2部門で発表 2015/04/21



Full Papers部門での発表論文は、 Implicit Formulation for SPH-based Viscous Fluids

ヨーロッパ最大のCGカンファレンス「EUROGRAPHICS2015」 2部門で発表
http://miraizatp.blogspot.jp/2015/04/ueicgeurographics-20152.html
http://ketchapp.jp/nr/47351.html
http://news.livedoor.com/article/detail/10030367/
Short Papers部門での発表論文は、
An Interactive Editing System for Visual Appearances of Fire and Explosions


UEIリサーチの研 究員、情報処理学会全 国大会において山下・L念研究賞を受賞 2015/03/24


3月17日、京都大学で開催された 情報処理学会第 77回全国大会において、山下記念研究賞(旧情報処理学会研究賞:IPSJ Yamashita SIG Research Award)を受賞しました。
 佐藤周平の受賞の対象となったものは、CG/CAD分野における「流体の流れ場のインタラクティブなデザイン」と題した発表で、ユーザが所望 する炎や煙な どの流体の流れ場をインタラクティブにデザインするための手 @を提案したものです。

 なお、同賞CG分野での第1回(1987年)受賞者は、UEIリサーチ所長の西田です。 西田の受賞の対象となった研究は、スポットライトなどのCGにおける光源・散乱に関するもの・ナす。この研究内・eはSIGGRAPHでも発表し、現在ではボ リュームライトとも呼ば・黶A映像やゲームで多用されている技法となっています。



・東京工科大で特別講演  2015/1/19



・所長が東大主催のハッカソンJPHACSにおいて基調講 演 2014/12/20


国際会議 IEVC2014でUEIリサー チメンバーが共著書の論文が受賞 2014/11/13


2014年10月7日からタイのサムイで開催された国際会議IEVC 2014 で発表した論文“Visual Simulation of Glazed Frost Taking into Considering the Supercooled State”が
Best Paper Awardを受賞  参 考URL 右図は論文中の計算例


所長が国際会議 CyberWorld 2014に招待され基調講演 2014/11/13


CyberWorld 2014 の 会場はスペインの北部(サンタンドール)の半島にある宮殿でした。
また、CGにおけるリアリティを得るための要素の一つである、大きさを持 つ種々の光源(extended light source)により生じるsoft shadowの研究経緯を講演しました。講 演内容URL

立看板にもあるように、UEIは学会のスポンサーにもなった。
 
東京大学新聞・ノUEIリサーチ所長・西田友 是が取材・掲載 2014/09/11
   2014年8月5日、東京大学新聞に「CG界のノーベル賞・ワ者に聞く」と題して、UEリサーチ所長・西田友是のインタビュー記事が掲載され ました。

東京大学新聞Online
掲載記事


・UEIリサーチ・フ成果を「夏だ一番!電脳 空 間カウボーイズ祭の・Cベントにおいて”UEIリサーチのあゆみ”としてポスター展示 2014/8/23

展示した研究所紹介ポスターの一部 pdf file


UEIリサーチメンバーの SIGGRAPH2014での発表 2014/08/01

 UEIリサーチのメンバーは、バンクーバーで8月初旬に開催のSIGGRAPH2014に おいて、Technical Paper部門で1件、ポスター6件発表し、さらに同時開催のSAP2014で も発表

論文;  Poisson-Based Continuous Surface Generation for Goal-Based Caustics

透 明版に・を当てると隠し絵・ェスクリーンに表示される方法の発表


SIGGRAPH2014において、UEIリサーチがenchantMOONを 活用してポスター・ュ表を行いました。



所長を含むグループが 「2012年度画像電子技術賞」を受賞 2013/08/21

 2013年6月22・、青森市で開催された第41回画像電子学会年次大会においてUEIリサーチコラボレーターの柿本正憲(東京電機大学メディア学部 教 授)が「2012年度画像電子技術賞・v「ビジュアルコンピューティング賞」を受賞しました。
 
「2012年度画像電子技術賞」は2012年度の「ビ Wュアル コンピューティング/グラフィクスとCAD合同シンポジウム」で行った研究発表に対する表彰で、画像電子学会全体で年間1件表彰され、共同研究者も含めて の受賞でした。
http://ueiresearch.dwango.co.jp/en/news/22/
http://www.teu.ac.jp/information/2013.html?id=194

また「ビジュアルコンピューティング賞」は、そのシンポジウムの発表で3件選ばれた中の1件で、個人表彰です。
受賞研究内容:「前庭動眼反射を考慮したバーチャル眼 鏡レンズシステム」 レンズの試作をせずに、設計データを元にシミュレーションを行います。メガネ装用者の近視や老眼の条・盾熏l慮し、どのぐらい焦点ボケ・ェ矯正されるか、像 の 歪みがどのぐらい生じるかをリアルタイム表示で確認できます。
参考 Webサイト


・所長ががアキバ電脳空間カーボイズに出演 2014-5
(音声のみ:30分番組)


・東京工科大でPat Hannahan・ウ授に UEIリ・Tーチ研究員が研究紹介
 Pat Hannahan教授(Stanford大;Coons賞受賞、CG分野の世界トップ著者)が受 賞講演のため来日し、その際UEIリサーチ研究員が発表


・UEIリサーチのメンバーが EUROGRAPHICSで発表  2013/04


論文 "Interactive Cloth Rendering of Microcylinder Appearance Model under Environment Lighting" by K Iwasaki, K Mizutani, Y Dobashi, T Nishita
環境 ナ照射された布(微細構造を指定できる)の見え方のシミュレーション

CG 分野ではトップコンファレンス(SIGGRAPHとEUROGRAPHICS)での発表が研究者の夢であり、UEIリサーチは、これを設立1年あまり で達成することができました。また、ポスター論文も含みますが既に22編もの論文が現時点で採択されています。


プレ・Xリリース;

西田が情報処理学会からフェロー、研究員 2名受賞
・研究員が情報処理学会から山下賞受賞
EUROGRAPHICS2016で発表
・SIGGRAPH2015 で発表
UEIリ サーチの設立

UEIリサーチ設立経緯


UEI社社長の清水氏の好意で、東大退職後も西・cが研究を続けられるように西田研の民間版の研究所設立の 支援を提案された。UEI社・サ品の開発という・フではなく、SIGGRAPHなどのトップコンファレン・Xに投稿する研究論文を書くことを目的とした研究 機関 である。
 清水氏のブログや著書 プ ログラミングバカ一代 (右欄参照)

のp.76から3ページに渡り、 エ水氏と西田の出会いから研究所設立までが書かれている。
http://nishitalab.org/user/nis/ourworks/Baka1dai1.PDF

 すなわち、西田がCGの体験学習用(Java使用)に作成したCDROMをアキアバラの店で見つけられたこと、およびCGの世界的に有名な書籍 J.FollyらのComputer Graphicsに西田の作品が掲載されていたのを見たことに始まるそうです。1988年に東大に赴任した直後に清水さんが研究室を訪ねてこられたのが きっかけです。以前から考えていたそうですが、退官の前年の2012年夏に研究室を訪問されて、研究所設立を提案された、
 2013年4月に湯島にあるUEI社のARC(アキアバラ研究センター略)内に研究所が置かれた。
http://www.yomiuri.co.jp/adv/job/release/detail/00011755.html
http://news.livedoor.com/article/detail/9128015/
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140808/prl1408081508060-n1.htm


UEI時代のUEIリサーチのHP
https://wirelesswire.jp/management_theory_by_programmer/201408090926.html

 
左;秋葉原で販売してもらっていた西田作成のCDROM(これを店で清水さんが見つけたのがきっかけ)。 右:清水氏が西田を知るチャンスになった書籍

UEIリサーチ設立のプレスリリース: http://www.uei.co.jp/news/press-release/2013/03/28/1117/
UEIリサーチ
を4月より始動(材経新聞): http://www.zaikei.co.jp/releases/94826/
http://www.atpress.ne.jp/view/34443
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/29/news081.html
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130328/prl1303281238031-n1.htm
 ?
CG研究機関「UEIリサーチ」を設立(業界記事);  http://gamebiz.jp/?p=99143
研究機関をベンチャー企業が設置する理由(・uログ): http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20130328/1364471741
研究所設立へ・フ反響; http://netnavi.appcard.jp/e/v5xh


UEI社の清水氏も新たな支援会社ドワンゴの会長川上氏も経営のみでなく書籍も多く書いて・ィられる多才な人物である。

ACM SIGGRAPHは5種類の賞が ある。特に権威があるのは2年に1人のS.A. Coons賞で、長年の貢献者に与えられる。 Significant New researcherは若手の研究賞に与えられる奨励賞のようなもので、Distingush Artist賞は最近できた賞で芸術家に与えられるもので ある。 東京大学はアジアで唯一、3つもの賞を受賞した。

清水氏の著書に西田とUEIリサー・`の設立経緯が書かれている。

師 - shi3zの長文日記
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-470.html
http://matogrosso.jp/tv/mokuyou-kaisetu-42.html

UEI リサーチの業績の記述(UEI社長ブログ); http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20140408
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20140221

研 究チーム


この研究所は、大学在職時代の研究グループを中心として組織されています。専任研究員をはじめ、外部の多くの研究者で構成さ・黷驕A開けた研究グループでそ の核にUEIリサーチがあります。遠隔会議システムの利用で国際的なメンバー(10人以上)で共同研究をしています。北海道大、和歌山大、広 修道大、東 京工科大、東京電機大、東邦大の・、究者に加え、米国・コロンビア大、台湾大、中国 E浙江大学、スイス連邦工科大学チューリッヒ校の研究者と国際的なス ケー ルで共同研究を行っています。
参考HP


2015/8 の際の、メンバーの国際的な分布図

左;国際会議(2016/11)で、UEIリサーチ関係者の食事会  右;UEI清水氏とドワンゴに引っ越し時

インターン学生(右)の受け入れ(2015/3)

■ 研究所長 西田友是
■ 研究員
- 佐藤 周平
- 櫻井快勢
- 大・テ久平 (Hisanari Otsu) (2015/3 迄)    - 高橋哲也 (Tetsuya Takahashi)(2015/7 迄)
■ シニアーリサーチャー
- 陳炳宇 教授 (Graduate Inst. of Networking and Multimedia, National Taiwan University)
- 土橋宜典 准教授 (北海道大学大学院情報科学研究科)
- 岩崎慶 准教授 (和歌山大学システム工学部)
- 新谷幹夫 教授 (東邦大学理学部情報科学科)
- 柿本正・宦@教授 (東京工科大学 メディア学部)
■ 協力研究員
- 石川知一 助教 (東京工科大学 メディア学部)
- 楽詠コウ (Computer Science Dept., Columbia University)
- ホー・チミン 准教授 (Graphics and Parallel Systems Lab, Zhejiang University)
- Y.Kanamori (ETH)
■ 協定大学; 東京電機大学(高橋時市郎教授研究室)
■ 秘書; 2名

西田の紹介
  • 受賞情報処理学会から研究賞受 賞(現山 下記念研究賞:CG分野で初)、ACM SIGGRAPHから Steven A.Coons Award受賞(CG分野・フノーベル賞、アジア初:数社の新聞で報道)、画像電子学会フェロー授与など 20件受賞、 画像電子学会において「西田賞」(日本の優れたCG論文に授与)が創設された。また、研究室内学生はこの14年間で40件以上受賞。
  • 書籍: 著書20冊、訳書1冊、西 田の論文が引用された書籍50冊 (日本人のCG論文としては最多)
     Nishitaがタイトル“Japanese Computer Scientists: Yukihiro Matsumoto, Makoto Murata, Nobuo MII, Ken Sakamura, Tomoyuki Nishita, Jun Murai, Hiroshi Ishii”に使用された書 籍(著名な日本人コンピュータサイエンティスト12名紹介), 世界的に著名なCG研究者28人を紹介した書籍がある
  • 学会活動/社会貢献; 画像電子学会会長、画像電子学会ビジュアルコンピューティング委員会委員長、情報 E搖w会GCAD研究会主査、国際会議Chair(及び論文 Chair)5回、国際会議論文委員50回(SIGGRAPH論文委員 5回を含)、国際的学会誌編集委員 4件など学 会委員、また協会理事、会社顧問 4件を歴任
  • Web上での紹介
  • 日本語版Wikipedia; 西 田友是, ス ティーブン・A・クーンズ賞, ラ ジオシティ, コ ンピュータ関連人物, 日 本の工学者、  
  • 英語版Wikipedia;Tomoyuki_Nishita, Coons Award
     学者・・、究者のリンク集(ノーベル賞受 賞者を含む日本の509名)で紹介、
  • 広 島大出身の著名人出 身高校の著名人(110周年記念DVDで、活躍する卒業生6人として紹介;動画)、福 山大学の関連人物として名前が挙げられてる。 汳闔詞アで西田の名前を回答する問題(CG検定試験、ブ リン検定など)もある。 西 田の紹介: 天才 ハッカー西田の比べて年表(CG の生みの親サザーランドと年表比較)、  musiumWhitehead School
  • ・経歴とWeb紹介; 
     高校(3年間)、大学(6年間)、企業(6年間)、私立大学(18年間)、米国留学(1年間)、国立大(15年間)を経て定年に至りましたが、そのすべ て組織において、現職ではないのに著名人などとして各ホームページ(wikipedia)に記録されて るのには我ながら驚きです。すなわち、
    県 立皆実高校facebook,  受 験ナビ)、 
    広 島大の人物一覧マ ツダの人物、 
    福 山大学の関連人物 (および福 山大教員)
    Brigham Young University staff,(1 年滞在したのみ)  
    東 京大学教員
    および広 島県出身者(学者の部)。
    さらに、研究者として:
    日 本の・H学者情 報工学者コ ンピュータ関連人物、(計算機関連の研究者は日本に多数いますがなぜ選ばれたのでしょう・j

    ・@海外版wikipediaでも Japanese Computer sientist,   Computer graphics professionals, University of Tokyo faculty (歴代の東大教授はかなり多数ですが、選ばれてます)

    学会からの賞

    ACM SIGGRAPH Coons賞など5つの賞
    情報処理学会 山 下記念研究賞


    山下記念研究賞; 昭和62年に創設され,研究会およびシンポジウム発表論文の中から特に優秀な論文を選び,その発表者に授 与さ れる。当初は研究賞と言われていた。CG分野での初代受賞者は西田である。

    西田賞; 西田がACMからCoons賞を受賞したことの記念し、2006年にできた画 像電子学会誌においてCG・ノ関する優秀な論文著者に2年に1人与えられる賞

    CG-JAPAN AWARD: 芸術科学会では日本のCGの発展に貢献した人に賞を出 オている。こ れ まで、國井(元東大教授)、中前(広大名誉教授)、穂坂先生(東大名誉教授),西田(当時東大教授)、中嶋(東京工大名誉教授)、大野先生(当時慶応教 授))などが受賞

    おわりに
     

     工事中

    所長の代表的な講演


    大学の同窓会の記念講演 (2016/7)
    記 念講演(講演記録広島大学工学同窓 会会誌に掲載,講演者紹介)

    尾道での講演(2016・11)
    尾 道市立大で講 演





     


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